| ミネラルバランスに優れ、減塩食に最適。 |
藻て塩とは・・・
昆布等の海藻を乾燥ろ灰化の後、抽出したエキス分を濃縮乾燥したものを「藻塩」と呼びます。
万葉集にも「藻塩」が詠われている一節があり、当時ごく一般的な製塩法であったことが伺えますが、この「藻塩」は生の海藻1tから約2kgしか得られず、やがて塩田等のより効率的な製塩方法の出現により、歴史から姿を消すことになりました。
私達は、失われた藻塩の製法を現代によみがえらせ、天日塩とバランスよく配合することによりミネラル豊富で体にいい、おいしいお塩「藻て塩」を生み出しました。 |
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とっても大事なお塩のお話
厚生労働省では1日平均の塩分摂取量を10g以下(WHOでは6g以下を推奨)にするよう呼びかけています。塩分のとりすぎがいけないというのは、塩に含まれるナトリウムのとりすぎのことであり、同時にナトリウムの摂取量だけが問題ではなく、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラル分をバランスよくとることが重要視されています。
現在日本国内で「食塩」として一般に消費されているものは、イオン交換樹脂膜製法によって化学的に精製された純度99.5%の塩化ナトリウムです。「天日塩」として販売されている塩も、そのほとんどは90%を越える塩化ナトリウムを含んでいます。
これに対し「藻て塩」に含まれる塩化ナトリウムは約35%でしかありません。また、藻て塩にはカリウム、カルシウム、マグネシウムなどをはじめとするミネラル分がバランスよく含まれています。 |
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カラダにおいしい藻て塩
減塩のお塩、いわゆる低ナトリウム塩はおいしくない、といわれていますが、「藻て塩」はただ塩化ナトリウムが少ないだけでなく、海藻のミネラルとうまみをふんだんに持った、大変まろやかでおいしいお塩です。血圧の気になる方や妊娠授乳期の方、ご高齢の方、外食の多い方など塩分摂取量の気になる方に特におすすめです。
「良い塩梅」と言うとおり、お塩はお料理と健康の要です。お料理に、食卓塩として、藻て塩をご活用下さい。藻て塩は塩味を加味するだけでなく、素材の旨味を存分に引き出してくれるお塩です。藻て塩を使ったおいしい食生活を日々の健康増進にお役立て下さい。 |
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