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人体科学会 第十二回大会
2002年12月14日(土)16:00〜18:30
早稲田大学国際会議場井深ホールにて |
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| 毎日文化センター医学気功入門教室生徒さんが気功ウォーキングを表演 |
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関西大学教授、伴義孝先生のご発案を受けて、巌美稚子は会員企画ワークショップ「関西身体技法:立体ワークショップ」をさせていただきました。
第1回人体科学会には聴衆の一人として訪れた会場の舞台で、講演及び生徒による気功ウォーキングの表演をさせていただくので、第12回大会はまた一段と感慨深い思い入れがありました。 |
それらは・・・
@気功の道に遭進し、広めてきたという12年間の重み。
A中国の伝統を現代の西洋医学の現場に適用した気功ウォーキングの成果を多くの専門家に知っていただけるという意義。
B「気の学会」といわれる「人体科学会」で、気功にとどまらず、気功が人間の心にどのように浸透し、さらに新しい創造(私の場合は「健康観」)をもたらすかを、学問の境界をとりはらって研究及び実施ができる希望。
C一般の生徒が、自分自身のために、日々コツコツと行っている気功が即、社会の人々によい環境を与える気の力であり、学問の世界と実社会は決して遊離しては存在しないということを伝えられる場が出来たことなどです。 |
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| 200名程度の参加者がありましたが、井深ホール(600名収容)はさすがに広く感じました。毎日文化センターの生徒さん達は、日頃の実力を発揮し、落ち着いて気功ウォーキングを舞台上で披露できました。 |
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後日談では、「上がった」とか「体がかたくなった」という人もありましたが、「これでテレビにもラジオにも舞台にも出たから、これからどうしましょう」と私が聞くと「あとは、どこからお呼びがかかるデビューを待つだけ」とユーモアをまじえて応えてくれた人もあり、ゆとりを感じさせてくれました。皆さんのご協力を心から感謝いたします。
又、話題提供者として、山内直美、片桐ユズル、三上賀代各先生方が、それぞれの実力を短時間の内に見せてくださったことに大変感銘を受けました。発表時間は10分間でも、それは今日までの人生プラス10分間の貴重な瞬(とき)であることが充分に伝わっていたと思います。
11月23日、関西大学における「東西いのちの文化フォーラム」から継続し、お世話してくださった関大の先生方と、今回の主催をされた早稲田大学文学部石井康智研究室の皆様に厚くお礼申し上げます。 |
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